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最近めっきり冷え込んでますが、如何お過ごしでしょうか? 滅多に雪の降らない大阪でも時折雪が舞います...。 こう寒いと、タイヤの空気圧が異常に下がっている場合が多いので、ご注意を! 冬は空気圧が下がりやすいから...って言うと、「なんで?」と聞き返されることが多いですが、ソレこそなんでそんな事が解らないのかが不思議です(^^;; 車屋のプロでなくとも解りそうなものなのですが...。 理科の初歩ですよ? 空気は熱せられると体積が増え、冷やされると体積が減少する。 タイヤの中では、体積の増減は無いから、圧力の増減が有る。 少なくとも、スポーツ走行の経験があれば、走行直後は空気圧が高く、冷えると下がる事は知っていると思います。 常温でもソレが有ると言う事ですな。 此処で言う常温とは、その場の大気温度。 夏なら、概ね30℃以上、冬なら概ね5℃位ですか?地方によってその温度は異なるとは思いますが...。 夏と冬で概ね30℃近くも温度差が有るのですから、空気圧もそれ相応に増減します。 しかも、温度差が無くともタイヤの空気は抜けて行くのですから...。 夏(例えば8月のアタマ)に2kg/cmに合わせたタイヤが有るとしましょう。 2週間後、概ね(気温の変化が無くとも)0.2kg位は抜けてます。 一ヶ月経てば0.5kgは減るでしょう。 それが、5ヶ月も放置したら、気温は20℃位は下がっているものだから、大体大気圧以下。 本来、大気圧以下には下がらないと言うか、下がりにくいものなのです。 が、走ると温もって空気圧は上がります。 大気圧付近の空気圧で走行を繰り返すと、冷めた状態では大気圧以下になることも有り得ます。 そうなってから、「パンクだ!」と騒ぐ人も居る...。 4つとも一気にパンクするなんて事は、いたずら以外有りえませんて...(^^;; ま、空気圧が下がると燃費も悪くなるし、ハンドリングも悪化しますので案外解り易いと思うんですけどねぇ。 意外と解らないらしい...。 燃料代高騰の折り、せめて空気圧を指定より2割高めて、燃費向上に努めて頂きたい。 空気圧を上げると、転がり抵抗が減少(ほんのちょっとだけですが)し、燃費が少し向上します。 少なくとも月に一度は空気圧の点検・補充を! 出来るならば、秋−冬の間は週一で! 何故なら、秋から冬(10月−1月)は気温が下がり続けるので、空気圧の低下も顕著です。 逆に、春−夏(3月−6月)は気温が上がり続けるので、それほどでも有りません。 空気圧の点検は、プラグ変えたり、オイル変えたりするよりも、DIYでも出来るのでお金も掛かりません(笑)エアゲージとポンプ買うくらいの初期費用です。 空気の補充は、手動(足動?)エアポンプで入れるか、ガソリン入れるときについでに入れてもらうかでもすれば「ただ」の筈。 ちょっとでも家計の足しに成れば良いですよねぇ。 |
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こんばんわ〜 |
ちゃーめ URL 2008/02/03 02:43 |
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